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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#061 ハスキーな声でジャズにほろ苦さを加えた“歌姫”の代表作~ペギー・リー『ブラック・コーヒー』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#060 異なる“声の個性”を融合させたポップス・デュエットの究極形~エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング『エラ・アンド・ルイ』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#059 霧に埋もれそうだった名曲で“賭け”に勝ったレコード会社のしたたかな戦略~エロール・ガーナー『ミスティ』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#058 なぜジャズは“クール”でなければならなかったのかを悔い改める~スタン・ゲッツ『スタン・ゲッツ・プレイズ』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#057 マッチョなジャズに反旗を翻したエポックメイキングな“声”~チェット・ベイカー『チェット・ベイカー・シングス』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#056 “ジャズらしさ”を問い直して多様性の扉を開いたクールな立役者~ジェリー・マリガン『ナイト・ライツ』編
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[ジャズの“名盤”ってナンだ?]#055 ハード・バップっぽさを消すことで得たジャズのポピュラリティ~クリフォード・ブラウン『クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#054 芳醇なスタイルへとテイストを刷新したピアノ・ジャズの新潮流~ビル・エヴァンス『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#053 “ブラジルの風”を先取りして世界標準にせしめた敏腕プロデューサーの策略~クインシー・ジョーンズ『ソウル・ボサノヴァ』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#052 情動を理性に包んで発露したジャズ版協奏曲~マイルス・デイヴィス『クールの誕生』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#051 甘口のヴォーカル・バラードに潜む“コルトレーン論”への入口を探る楽しみ~ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン『ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#050 “オワコン”だったビッグバンドがモダン・ジャズへと次元上昇~カウント・ベイシー・オーケストラ『エイプリル・イン・パリ』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#049 スタンダード・ナンバーに向き合う“本気度”を示したライヴ作~キース・ジャレット・トリオ『星影のステラ』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#048 モダン・ジャズの象徴的なスタイルを継承するための確信犯的序章~キース・ジャレット・トリオ『スタンダーズVol.1/Vol.2』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#047 コテコテのメロディに芸術性を与えた“下支え”の賜物~アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ『モーニン』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#046 コード楽器同士ゆえの齟齬を解消して対等な“対話”を完成させたデュオの究極形~ビル・エヴァンス&ジム・ホール『アンダーカレント』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#045 ジャズ増し増しのオルガンを実現させた映画音楽の巨匠の原点~ジミー・スミス『ザ・キャット』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#044 モダンジャズにおける“歌”というパートの意義を刻んだ名唱&名演~サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン『サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#043 “平穏な日常”をエンタテインメントに昇華させたジャズ・オリジネーターのワザ ~ ルイ・アームストロング『この素晴らしき世界』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#042 BGMに芸術性と大衆性を共存させた確信犯的カヴァー集~ウェス・モンゴメリー『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#041 東西冷戦の最前線で生まれた西側エンタテインメントの真骨頂~エラ・フィッツジェラルド『マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリン』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#040 多様化するジャズ・シーンに漕ぎ出すためのロマンと挑戦を詰め込んだ作品~ハービー・ハンコック『処女航海』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#039 “即興的”音楽と斬新な演出が生んだジャズと映画のコラボレーション~マイルス・デイヴィス『死刑台のエレベーター』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#038 歴史的名曲“じゃない”曲で発揮されたディーヴァの本領を味わう~ビリー・ホリデイ『奇妙な果実』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#037 ジャズを改革した天才の業績を気負わずに聴ける追悼盤~チャーリー・パーカー『ナウズ・ザ・タイム』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#036 起死回生のチャンスに理想を詰め込んだハード・バップの宝石箱~ジョン・コルトレーン『ブルー・トレイン』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#035 既存ジャズのセオリーを打ち破って生まれたヒーリング・ミュージック~チック・コリア『リターン・トゥ・フォーエヴァー』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#034 ジャズであることの二律背反をまっとうした“祈り”のシンフォニー~ジョン・コルトレーン『至上の愛』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#033 ジャズの潮流を逆回転させるきっかけとなったハード・バップの“教科書”~ソニー・クラーク『クール・ストラッティン』編
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【ジャズの“名盤”ってナンだ?】#032 多様な世界観が導いた普遍的な“聴きやすさ”~オスカー・ピーターソン・トリオ『プリーズ・リクエスト』編