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今月の音遊人:ぬましょうさん「“やれることがある”を気づかせてくれる音楽は、音楽だけじゃなく、人生も楽しくしてくれる」

ぬましょう

Official髭男dismやMrs. GREEN APPLEといったアーティストをサポートするパーカッショニストのぬましょうさん。そのアグレッシブで個性的なパフォーマンスは、まさに“音で遊ぶ人”そんな、ぬましょうさんの音楽観に迫ってみました。

Q1.これまでの人生の中で一番多く聴いた曲は何ですか?

僕は小学5年生くらいまで“音楽なんて興味ない”というような、変な尖り方をしていました。だけど、ある日、テレビ番組「力の限りゴーゴゴー!!」の“ハモネプ(=青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ)”というア・カペラの企画コーナーに出演していたRAG FAIRを観て、声だけなのにバンドみたいな音を出しているのにビックリしました。そこからは、来る日も来る日もRAG FAIRを聴いて、そのうち僕も音楽をやりたくなったんですけど、歌が得意じゃなかったから金管バンドで打楽器の担当になりました。それがいまに至るので、僕が音楽の世界に入ったのは、RAG FAIRがきっかけなんです。

たとえばライブのリハーサル後、疲れ切って無になりたいときに、帰りの車の中で聴くとリラックスできるんです。RAG FAIRは僕の血肉になっていて、彼らの音楽に触れることは息をするのと同じことなんですね。

Q2.ぬましょうさんにとって「音」や「音楽」とは?

同じ曲でも、僕がオレンジ色をイメージしていても別の人は水色をイメージして演奏しているな、と感じることがあります。“そういう感じ方もあるのか”と受け入れたときに、音楽的手法が増えるのはもちろん、人生にはまた余白があることに気づかされるんです。部屋が1Kから2DKに増えた感覚になるというか。
人生って言っちゃうと大げさというか哲学的になりますけど、でも余白がある、まだやれることがあるなんて、日常生活では、なかなか気づけないと思うんです。でも“やれることがある”と日頃から意識していると、たとえば料理をするのが面倒だからと簡単に済ませていたのが、あの食材を入れてみようとか、あの調味料使ってみようってなって、楽しくなってくる。だから僕に“やれることがある”を気づかせてくれる音楽は、演奏だけじゃなく、人生も楽しくしてくれるものなんですよね。

ぬましょう

Q3.「音で遊ぶ人」と聞いてどんな人を想像しますか?

実は僕自身が“音で遊ぶ人”を目指していて、ライブではパフォーマンスをするほうだと思っていたんですけど、上には上がいるもんですね。イギリスのジェイコブ・コリアーというアーティストは、さまざまな楽器を操って、それこそ身体中から音を出すんです。ソロもバンドもできて、ステージ上でも動き続ける。彼こそ音楽を自由に楽しんで遊んでいるなと衝撃を受けました。
僕はまだまだだと思いながらも、自分なりに貫いていることはあります。サポートという立場でいろいろなアーティストのステージに立たせてもらっていますが、同じ空間で音を鳴らしている時点でメインと同じであるべきだと思っているんです。その空間ではみんながプロじゃないといけないし、みんなが主役じゃなきゃいけない。メインのアーティストがのったり遊んだりするのなら、サポートメンバーも全力でのって遊んでひとつになったほうが、感動が大きくなると思うんですよね。

Q4.楽器や音楽をやっていてよかったことは何ですか?

音楽を始めたことで出会えた人がいて、僕が発信した音や言葉がきっかけで音楽に興味を持つ人がいて、その人がまた別の人に出会って……そうやって連鎖が広がっていくのが、音楽をやっていてよかったことですね。僕の知り合い同士がそんなふうに繋がっていることが、うれしくて仕方ないんです。
いま僕は“カラオケにタンバリンの新しいシステムを導入しよう!”というプロジェクトを進めています。最近、歌っている人以外はスマホをいじっていることが多くなってきている気がしていて、みんなで一緒に楽しむ方法がないかと思ったのがきっかけです。カラオケの画面に、音ゲーのように“光ったタイミングで叩こう”という合図や、タンバリンの叩き方を表示したらいいんじゃないかと考えています。そうすれば歌ってなくてもゲーム感覚でカラオケを楽しめるし、歌っている人も盛り上がる。そして、その空間が歌とリズムでひとつに繋がることができるというのが何よりですね。

ぬましょう

ぬましょう
埼玉県さいたま市出身。10歳から金管バンドで大太鼓とコンガを担当。中学・高校は吹奏楽部でパーカッションを担当し、洗足学園音楽大学在学中からパーカッショニストとしてプロ活動を始める。Official髭男dismやMrs. GREEN APPLE、Omoinotake他多数のライブ、ツアーサポート、レコーディング、テレビ出演、大型フェスなどに参加。クラシック、アコースティック、シンガーソングライター、POPS、JAZZ、ROCK等、ジャンルに捉われないスタイルで幅広く活動中。

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文/ 飯島健一
photo/ 宮地たか子

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2025.06.02
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