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注目の作編曲家、小西遼のソロ・プロジェクト「象眠舎」の新たなる挑戦

小西遼

小西遼は、洗⾜学園⾳楽⼤学ジャズコースを経て前田記念奨学金を取得後、バークリー⾳楽大学を⾸席卒業。マルチプレイヤーとして活躍するのみならず、作編曲家としても、ポップスやジャズ、クラシックを音楽言語として取り入れながらジャンルを超えた作品を世に送り出している。そのサウンドは多くの人々を魅了しており、「第75回NHK紅白歌合戦」のオープニング音楽や、東京2020パラリンピック開会式選手入場シーンの音楽プロデュースなども担当。一方で小西のソロ・プロジェクト「象眠舎」の活動にも力を入れており、2025年はライブの開催と共に記念すべき初のEPのリリースが決定している。

初のEPリリース、テーマは「Absence(不在)」

「今回のライブはEPリリース記念のツアーでもあります。EP制作に取り掛かる時に『Absence(不在)』を下地のテーマとして、3年ほど前からじっくりと制作してきました。不在という言葉から僕たちが考えるのは、その人たちが確かに“いた”という記憶。けれども実際には僕らの側にはもういない。だからこそ、その人たちのことを感じようと「不在」という認識が生まれます。いままでのライブで発表してきた本EPの収録楽曲にも、そういった概念を裏テーマとして取り入れていました。ライブでオーディエンスの方々に一聴していただいた時には、どれもラブソングや日常を歌っているものに聴こえていたかもしれません。ですが、制作時からいずれも“不在”というテーマは一貫して入れているので、EPではそのテーマも含めてじっくり聴いていただけたらな、と思っています」

小西遼

小西の作品は歌手の声、表現を最大限に引き出す楽曲に仕上がっているが、いずれもその歌い手を想定して書いたものなのだろうか。
「曲によります。まず、象眠舎の前身となるアンサンブルを立ち上げたのが10年前、アメリカにいるときでした。そのころ日本でのライブには吉田沙良さんやEmaさんをメインゲストシンガーとしてお迎えしていたので、彼女たちが歌うことを想定して作編曲した『あのうたがきこえる』や『雲の色』といった曲が収録されています。でも、AAAMYYY(エイミー)との『煌めく feat. AAAMYYY』や、るーか、映秀。との曲はシンガーとの共同制作もあり、僕が思う「不在」のアイデアをそれぞれのアーティストがどう表現すると面白いのだろうか?という事を軸に考え、作っていきました。Furukawa Sarah、高木大丈夫のデュエット曲は「朗らかな楽曲」を最初は考えましたが、メロディや歌詞を一緒に作り上げていく上で大きく形を変えていき、ふたりの声の相性から生まれる世界観が最終的に切ない恋愛の曲へと着地しました」

より豊かなサウンドを目指して

象眠舎のライブは小西を含むバンドメンバー11名と多彩なゲストシンガーが登場するというスタイルが基本。
「ゲストシンガーは馴染みの仲間たちと始めたのですが、いろんなイベントに出演させていただいた中で繋がったご縁も多く、今までたくさんの方々が出演してくださいました。今回も12、3名のゲストシンガーが登場する予定です。本当に毎回新しい展開を用意するのが楽しく、今回も色々と心踊ることを仕込み続けています。
いつかは50人くらいの大きな編成でやってみたいと思っていますが、これは今後にご期待ください」

小西遼

東京での“挑戦”と大阪での“メモリアル”

ライブは東京、大阪で行われるが、東京の会場には初となるZepp DiverCity TOKYOが選ばれている。
「こんなに大きい会場のライブは初めてなのでドキドキしています。これまでからすると収容人数が倍くらいなので。そもそも象眠舎の活動として掲げていたのは“ライブを聴きにいく”という前提ではなく“何か非日常的な空間へ突入していく”という未知へのワクワクでした。そういう意味では、これまで公演を行ってきたキネマ倶楽部との親和性も非常に高かったです。今回はそこから足を外へと踏み出したわけですから、象眠舎にとっての新たな挑戦となります。ただ、もともともっている“やりたいことをやりたいだけ突き詰める”という想いは変わっていないですし、こうしてまた大きな挑戦をできることがとても嬉しいです」

一方、大阪の味園ユニバースはこれまでライブを行ってきた“おなじみの”会場だ。
「初回からずっとやらせていただいている大切な会場なのですが、実は2025年の5月で閉館されるそうです。それを聞いてこれまでお世話になりました、とご挨拶にうかがったところ、“ぜひ象眠舎にもう一度公演を打ってほしい”と言ってくださり、今回ライブをすることになりました。我々にとって特別な公演になるのはもちろんですが、会場にとっても何かメモリアルになるような公演にしたいですね」
象眠舎にとっての挑戦でありながらメモリアルな意味合いも含まれる今回のライブとEPリリース。さらに進化し続ける小西のますますの活躍に期待が膨らむ。

■象眠舎1st EP『SO FAR,SO GOOD.』

発売日:2025年5月予定

■象眠舎1st EPリリースツアー“SO FAR,SO GOOD.”

2025年5月8日(木)東京 Zepp DiverCity TOKYO
2025年5月27日(火)大阪 味園ユニバース

●Guest Vocals
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)※東京公演のみ
吉澤嘉代子※大阪公演のみ
藤井怜央(Omoinotake)
塩塚モエカ
TENDRE
AAAMYYY※東京公演のみ
吉田沙良fromモノンクル
Ema
Sarah Furukawa
映秀。
るーか

●チケット先行発売スケジュール
1次先行:2025年2月28日(金)18:00〜3月9日(日)23:59
2次先行:2025年3月11日(火)12:00〜3月16日(日)23:59
詳細はこちら
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文/ 長井進之介
photo/ 坂本ようこ

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2025.03.05
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