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ギタリストを刺激する存在感とクオリティ。Guild アコースティックギター「300シリーズ」

Guild アコースティックギター「300シリーズ」

2024年3月よりヤマハミュージックジャパンが日本国内での販売を手がけることになったGuild(ギルド)のギター。アコースティックギターの新作「300シリーズ」が2024年10月に登場した。エントリーモデルという位置づけでありながら、ベテランのギタリストをも魅了するスペックを備えたシリーズの魅力に迫る。

アメリカン・ルーツミュージックから火がついたGuildのギター

1953年にアメリカ・ニューヨーク州で創業して以来、同国をはじめ世界中の音楽シーンで存在感を放ち続けているGuildのアコースティックギター。サイモン&ガーファンクルのポール・サイモン、レゲエのアイコン的存在であるボブ・マーリー、英国フォークの伝説的シンガーソングライターとしてカルト的な人気を誇るニック・ドレイク、アメリカンロックを象徴するミュージシャンのひとりであるトム・ペティ……。有名なユーザーを挙げていくと、音楽ファンのみならずプロのミュージシャンからも深い尊敬を集めるアーティストたちに愛されていることがわかる。
「Guildはもともとアメリカのルーツミュージックのシーンで注目を集め、広がっていったギター・ブランドです。日本ではそうした音楽に影響を受けた、フォーク世代の伝説的なミュージシャンたちに愛用されたことで知られています。また、ポール・サイモンはヤマハのアコースティックギターも使用しているので、ヤマハのアコースティックギター愛用者とも親和性が高いのではないでしょうか」そう語るのは、ヤマハミュージックジャパンの南園寿一さん。
「近年では国内の若い世代のアーティストが使用していることでも注目を集めています。コアな音楽ファンだけでなく、より広い層にGuildの名前が広がってきていることを実感しています」
ヤマハミュージックジャパンが国内販売を手がけるようになってからは、2024年9月に持ち運びやすさと力強い鳴りを両立させたトラベルサイズのアコースティックギター「TRAVEL」(旧称:TRAVELER)を発売。そして翌10月に登場したのが、ここで紹介するフルサイズのエントリーモデル「300シリーズ」だ。

Guild アコースティックギター「300シリーズ」

左から「OM-320」「OM-340」「D-320」「D-340」(OM:オーケストラスタイル、D:ドレッドノートスタイル、320:マホガニー・トップ、340:スプルース・トップ)

ビギナーのみならず、2本目のギターとしてもおすすめ

「300シリーズ」のラインアップは計4種類。ボディシェイプはオーケストラスタイルとドレッドノートスタイルの2種類が用意され、ボディトップの素材はマホガニーとスプルースから選べるようになっている。側板と裏板にはいずれもマホガニーが使用されているそうだ。
「ボディシェイプ別に特長を説明すると、ドレッドノートはパワフルなストロークに向いており、オーケストラはストロークにもフィンガーピッキングにも対応できるバランスのよいタイプです。音色に関しては、マホガニーは柔らかくて暖かみのある音、対してスプルースはカラっとした明るくバランスのよい音がします」(南園さん)
たとえば、力強くストロークをして弾き語りをしたい人にはスプルース・トップのドレッドノート、アルペジオやフィンガーピッキングを駆使して繊細なプレイを楽しみたい人にはマホガニー・トップのオーケストラ、といった組み合わせだろうか。

Guild OM-320 ナチュラル デモンストレーション

Guild D-340 ナチュラル デモンストレーション

「OM-320」(上)と「D-340」(下)の演奏動画。それぞれの音色の特長を感じてほしい。

「本シリーズはエントリーモデルという位置づけですが、これからギターを始める方のほか、中級者やベテランのプレーヤーが家でつま弾く一本としてもおすすめです。全体的に上質な雰囲気があり、細かい部分の仕上げもとてもよくできています。いい意味で期待を裏切ってくれるクオリティではないでしょうか」(南園さん)
ボディやネックの仕上げは、木材の質感がリアルに感じられるオープンポア・サテンフィニッシュ。手に馴染みやすいうえ、音の豊かな響きにもつながる。また、黒を基調としたバインディングが施されているのも高級感を醸し出すポイントとなっている。
そして、ペグはオープンギアで軽量タイプの「Guild Vintage 16 Open Gear」が採用された。ペグを回す歯車がむき出しになったオープンギアは武骨な格好良さがあり、それだけでも所有欲をそそられる。Guildの特長であるピークロゴやピックガードの形状がフィーチャーされているのも魅力であることはいうまでもないだろう。

Guild アコースティックギター「300シリーズ」

左:黒基調のバインディングと、黒べっ甲柄のピックガード。右:ヘッドにはGuild伝統のピークロゴ。

Guild アコースティックギター「300シリーズ」

裏板は膨らみのないフラットバック構造を採用し、ピックアップを非搭載とすることでより求めやすい価格を実現。

隠れた注目ポイントはギグバッグ

「ギターとしての完成度の高さはもちろんですが、楽器店からも好評なのが、実はこのギグバッグなんです」と南園さん。
「300シリーズ」には、しっかりとしたネックレストも備えた贅沢なギグバッグが用意されている。特にギターの持ち運びに慣れていないビギナーにとってはうれしいに違いない。Guildのロゴや“Made to Be Played”というキャッチフレーズがあしらわれているのも存在感があって気分が上がる。

Guild アコースティックギター「300シリーズ」

左:Guildのロゴがあしらわれた付属のギグバッグ。右:ネックレストも備わっている。

「さまざまな面でエントリーモデルのイメージをくつがえすギターだと思いますので、楽器店で見かけたらぜひ手に取ってみてください」(南園さん)
かつて、ディープかつコアなファンが多く、神秘的な個性を持つギターの代表的な存在であったGuildは、時を経てあらゆるギタリストに訴える存在感とクオリティを併せ持つ懐の深いギター・ブランドに変貌しつつある。Guildに憧れを抱いていた人も、これからギターを始めてみたい人も、ぜひ「300シリーズ」でGuildブランドの魅力に触れてみてほしい。

■Guild アコースティックギター「300シリーズ」

太く、立ち上がりのよい往年のGuildサウンドを特長とする、求めやすい価格のアコースティックギター。

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文/ 山﨑隆一

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2025.01.24
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