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楽譜が読めなくても大丈夫!サポート機能を搭載した電子ピアノ「P-S500」

電子ピアノ「P-S500」

コンパクトなデザインながら、本格的なピアノの響きと弾き心地を楽しめる電子ピアノ「Pシリーズ」から2023年8月、新たに「P-S500」が登場した。演奏を補助するガイドランプ「ストリームライツ」で、入門者でもピアノ演奏ができるほか、多彩な機能で幅広く楽しめるモデルだ。

初めてピアノに触れる人にも演奏の楽しさを

「P-S500」の最大の特徴は、電子ピアノ「クラビノーバ」の「CSPシリーズ」を象徴する機能であるストリームライツを「Pシリーズ」に初めて搭載したことだ。赤と青のランプが上から下へ流れるように光り、次に弾く鍵盤の位置とタイミングを視覚的に示して演奏をサポートする。
「ストリームライツは、2拍前から弾く位置を示すことができるうえ、弾き終えるまで待っています。そのため指一本ではなくて、自然と何本かの指を使って演奏したくなると思います。ピアノに興味や憧れはあるけれど、楽譜が読めない、ドレミの位置もわからないなどのハードルを感じて、一歩が踏み出せない方も、まずはストリームライツを使ってピアノを弾く体験をしていただけたらうれしいです」ヤマハミュージックジャパンの山内友貴さんはそう話す。

試奏してみると、次に弾く鍵盤が前もってわかるので、譜面を見なくても指が導かれるように動く。初めての曲でもメロディーがわかるように弾くことができた。

電子ピアノ「P-S500」

鍵盤上部のパネルで点灯している赤と青のストリームライツを追って弾くことで、楽譜を見なくても演奏が可能に。ストリームライツが表示されるディスプレイは、タッチパネルの役割も果たしている。

ほかにも、演奏表現の幅を広げる豊富な機能も魅力だ。クラシックからポップスまで幅広いジャンルの曲を403曲内蔵。多彩で高品質な660音色を搭載し、自動伴奏機能を使えば、さまざまなジャンルのアンサンブル演奏が楽しめる。
また、スマートデバイスと接続して、アプリ「スマートピアニスト」と連動すると、音色や演奏空間の選択などを直感的に操作することができる。加えて、内蔵曲の楽譜をスマートデバイスの画面に表示して演奏したり、スマートデバイスに保存している曲のデータからピアノ伴奏譜を自動的に作成できる「オーディオ トゥー スコア」機能を使ってお気に入りの曲に合わせて伴奏を弾いたり……など、楽しみや利便性も飛躍的にアップする。

電子ピアノ「P-S500」

(画像左)スマートピアニストの音色選択画面。アプリ上でピアノの屋根を閉めるとその変化まで音色に反映される。(画像右)自動作成したピアノ伴奏譜。ストリームライツ機能に連動して練習も可能だ。

ヤマハ「CFX」とベーゼンドルファー「インペリアル」の音を搭載

ピアノらしい音色とタッチにこだわり続けるクラビノーバから受け継がれた性能にも注目したい。ピアノの音色にはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」とベーゼンドルファー「インペリアル」からサンプリングした音源が搭載されている。これは、ヤマハの電子ピアノならではの贅沢だろう。グランドピアノの多彩な響きをリアルに再現する「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」も採用。鍵盤は低音域の重厚感のあるタッチから高音域の軽やかなタッチまでアコースティックピアノのタッチに迫る「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」で、グランドピアノの響きと弾き心地を実現している。
デザインはシンプルでスタイリッシュ。譜面板とタッチパネルを搭載したディスプレイは同じ角度で、スマートデバイスを置いた際にも使いやすいよう設計されている。カラーはブラックとホワイトの2色展開で、オプションでスタンドやペダルユニットも用意されているので、演奏環境や好みにあわせて選ぶことができる。

電子ピアノ「P-S500」

ピアノ経験がない人や入門者は、まずはストリームライツを使ってみることで、演奏することの喜びを感じられることだろう。楽譜が読めなくても流れるような演奏体験ができる。ブランクがある人なら、ストリームライツ機能で勘を取り戻したり、内蔵曲をお手本にしたりするのもいい。ストリームライツはオフにすることもできるので、上達してからも豊富な機能を使ってその先に広がるピアノの世界を存分に味わえる。手元に置いておけば、長く愛用できる一台になりそうだ。

■電子ピアノ「P-S500」

流れる光のガイドで気軽に演奏にチャレンジ。楽譜が読めなくても好きな曲がすぐに弾ける、楽しみ方が広がる電子ピアノ。
詳細はこちら

文/ 福田素子

本ウェブサイト上に掲載されている文章・画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
2023.10.27
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