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今月の音遊人:荻野目洋子さん「引っ込み思案だった私は、音楽でならはじけることができたんです」

1984年のデビュー以来、数多くの名曲をヒットさせ、最近では『ダンシング・ヒーロー』のリバイバルヒットでも話題を呼んだ荻野目洋子さん。2020年は「NHKみんなのうた」に書き下ろした『虫のつぶやき』で、新しい魅力を発信しています。自然体で活動を続ける彼女にとっての音楽とは?

Q1.これまでの人生の中で、一番多く聴いた曲は何ですか?

1985年、17歳のときにリリースした『ダンシング・ヒーロー』は何万回も歌ってきたので、結果的に一番多く聴いたのもこの曲になるかもしれませんね。人生の方向性を決めてくれた曲であり、大きな出合いとなりました。
バブル時代のきらびやかで華やかな世界観を歌った曲で、音楽だけでなくダンスによるビジュアルも含めて3D的にみなさんの記憶に残してもらえたのかなと思っています。
一方で、当時、とんねるずさんの番組にレギュラー出演させていただいていたのですが、コントの笑い風に仕上げた『ダンシング・ヒーロー』のイメージが強いという方も結構いらっしゃいます。イントロを聴くと、今でも思わず笑ってしまう。この曲には、不思議で独特な力があるような気がします。
私は今51歳ですが、現時点でそれを歌っていることは10代のときには想像もしなかったことです。この先のことはわからないし、未知数なのがいい。でも、もし60歳になっても歌って踊っていたら面白いですね。肩肘張らず自然体で、もしそこに行けるなら行こうという気持ちです。行くぞ~!と突き進むと息切れしちゃうので(笑)。

Q2.荻野目さんにとって「音」や「音楽」とは?

私は4人兄弟の末っ子で、人見知りが激しくて引っ込み思案な子どもでした。でも、音楽が背中を押してくれたというか、音楽でははじけることができたんです。
歌がうまいと最初に褒めてくれたのは近所のおばさんでした。その言葉を信じる力が強かったのでしょう 。母が引っ越し魔で 何度も転校したのですが、お別れ会をやっていただくたびに必ずみんなの前で歌っていました。アン・ルイスさんの『女はそれを我慢できない』とか大橋純子さんの『たそがれマイ・ラブ』など、今考えたら全然ウケない選曲でしたけれどね。ですから、人生のターニングポイントにはいつも歌がありました。
音楽ではじけるのは、今も変わりません。普段の私はのほほんとしているのですが、スタジオにこもって練習しているうちに顔つきが変わってくるのが自分でもわかるんです。誰でも二面性があると思いますが、私にとってはオフからオンにスイッチを入れてくれるのが音楽です。

Q3.「音で遊ぶ人」と聞いてどんな人を想像しますか?

音で遊べるのは音を理解している人=達人というイメージです。真っ先に思い浮かぶのは、ビートルズでしょうか。中学時代、姉の影響で“どハマり ”していたのがビートルズでした。いろいろなミュージシャンの影響を受けながらも、それらを自分たちのものとして消化して創り出し、なおかつ楽しんでいる感じが好きでした。そして、常に実験的なチャレンジ をしているところや懐の深さ、勢いにも惹かれましたね。
私自身は、若いころは音とまったく遊べていなかったと思います。とにかくもっと歌がうまくなりたいとか、高い声が出せるようになりたいとか、自分が歌うことばかり考えて執着していました。でも3人の娘の子育て中に学校で歌わせてもらったりするうち、「どんなふうに歌ったら聴いてくれる人が笑顔になってくれるかな?」と考えたり、歌と演奏をアンサンブル目線でとらえるようになったりと、歌う視線が違ってきました。おおげさですが、その経験が私をミュージシャンにしてくれたような気がします。
そして、再び歌う機会を増やしていただいたとき、心に決めたことがあるんです。一からトレーニングし直して歌える体にして、音楽を楽しんで歌おう。今はどんなに緊張する場面でも、絶対に楽しまなくちゃダメ!と自分に言い聞かせていますね。

荻野目洋子〔おぎのめ・ようこ〕
1984年デビュー。『ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)』『六本木純情派』など数々の大ヒットを放つ。また、英日両バージョンで発表したアルバムやテレビ番組「ウゴウゴルーガ」とのコラボ・アルバム、クラブ・シーンの先端アーティストと組んだアルバムなど幅広い歌手活動を展開。2014年にデビュー30周年を迎え、8月に記念アルバム『ディア・ポップシンガー』をリリース。2020年8月には「NHKみんなのうた」に書下ろした『虫のつぶやき』配信シングルをリリース。
オフィシャルサイトはこちら

文/ 福田素子
2020.11.02
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