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バンドメンバーになった気分でアンサンブルを楽しめるクラビノーバ「CVP-800シリーズ」

ピアノ&伴奏の主要楽器の音色がよりリアルに

グランドピアノの音色、タッチと、電子楽器ならではの機能を併せ持つ「クラビノーバ」。この度、多彩なデジタル機能を搭載する「CVPシリーズ」が4年ぶりにモデルチェンジし、2019年12月20日に「CVP-800シリーズ」(全2モデル・5機種)が登場。

「CVPシリーズ」の魅力は、ありとあらゆる楽器の音を鳴らせたり、「スタイル」と呼ばれる自動伴奏をバックに、生バンドと共演しているかのようなアンサンブル体験ができたりするところ。今回のモデルチェンジでは、より本格的なピアノ演奏とアンサンブルを実現するために、鍵盤と音源の表現力がさらに上がりました。

鍵盤は、グランドピアノのタッチを再現する木製の「グランドタッチ鍵盤」を搭載。タッチの強弱による指先の手応えの変化まで忠実に再現しており、また鍵盤のどこを押さえてもバランスの良い弾き心地が得られるため、ピアノを習っている方のレッスン用としてもおすすめです。
「ヤマハ『CFX』、ベーゼンドルファー『インペリアル』という二つのフルコンサートグランドピアノの音も、音色変化がより豊かになり、新搭載の鍵盤と合わせてグランドピアノに迫る演奏感を得ることができます。また『ピアノルーム』の機能を使うと、ピアノの種類や演奏空間(残響の度合い)を選べるほか、スタイル(自動伴奏)をバックにピアノ演奏できるセッションモードもありますので、設定をいろいろ変えながら好みの音色や音響、伴奏をみつけていただきたいです」と、商品企画を担当する尾藤栄里子さん。

(写真左)機能を操作するタッチパネルにはイラストが多用されており、視覚的にわかりやすい。(写真右)「ピアノルーム」のセッションモードの画面。さまざまなジャンルのスタイル(自動演奏)が揃っていて、セッションを楽しめる。

ピアノ以外の、エレクトリックピアノ、ストリングス、ギター、ベース、ドラムなどの音源もグレードアップしており、これらの音源を使ったスタイル(自動伴奏)の表現力にも磨きがかかっています。
「スタイルについては、音源のクオリティを上げるだけでなく、エフェクトのかかり具合が楽器別に変えられているので、自分がバンドの輪の中に入ったかのような臨場感を得ることができます。また音響システムについても、鍵盤の前に座る奏者にとって最適な音のバランスになるよう、スピーカーの選定や配置、スピーカーから鳴らすときの音のバランス調整を行っていますので、ピアノソロでもアンサンブルでも気持ちよく演奏できます」(尾藤さん)

奏者のやりたいことをかなえる引き出しの多さ

「CVP-800シリーズ」には、今の電子ピアノに求められるさまざまな機能が搭載されています。例えばBluetooth🄬接続機能を使えば、ワイヤレスでスマートフォンやタブレットのオーディオデータを楽器のスピーカーで再生し、オーディオデータと一緒に演奏することもできます。また録音・再生機能を使えば、自分の演奏をMIDI形式で楽器本体に録音・再生したり、外部のUSBデバイスにオーディオファイルとして録音し、PCで再生・保存できたりと、便利に使うことができます。

「さらに無料アプリ『スマートピアニスト』を使えば、普段スマホやタブレットで聴いている曲(オーディオデータ)の伴奏譜を作成できるので、楽譜を準備する手間がなくなります。楽器本体とつないで曲を再生し、音源をバックに楽譜を見ながら演奏したり、さらにマイクを接続して弾き語りしたり、音源のボーカル音量のみ絞ってカラオケをすることもできます。『CVPシリーズ』は、使うほどに『こんなこともできるのか』という発見のある奥の深い楽器だと思います」と、マーケティング担当の吉田正之さん。

(写真左)長年「クラビノーバ」の開発に関わってきた、商品企画担当の尾藤栄里子さん。(写真右)マーケティングを担当する吉田正之さん。

楽器の顔である本体パネルのデザインを一新

デザイン面については、本体パネルに並ぶボタンのサイズがコンパクトに。さらにON/OFFを示すLEDの赤ランプと一体型にすることで、鍵盤前に座ったときの見た目がすっきりとシャープな印象になっています。
「本体パネルの表面には、単一方向に細い筋目を付けるヘアライン調の仕上げを施しました。独特の風合で、高級感が出るようにしています」(尾藤さん)

(写真上)よりストレートになった脚のラインと、シルバーの脚キャップもデザインポイント(「CVP-809」のみ)。(写真下)ヘアライン調仕上げを施したつや消しのパネルは、高級感があり、かつ指紋などが目立ちにくい効果も。

「『CVPシリーズ』のポテンシャルの高さを、もっと多くの方に知っていただきたいです」と、吉田さん。今後「CVPシリーズ」の楽しさ広く知ってもらうために、基本的な操作方法の紹介から、この楽器ならではの機能や楽しみ方までを紹介する「使い方講座」を展開していく予定だそう。

「『CVPシリーズ』は、ピアノ入門者向けの簡単な曲でもワンタッチで500種類以上のスタイル(自動伴奏)が選べて、演奏を盛り上げてくれますので、同じ曲ばかり弾いて飽きてしまうことはありません。楽器本体に内蔵されている曲は楽譜が表示でき*、レッスンに役立つ譜面表示機能や、次に弾く鍵盤を教えてくれるガイドランプもありますので、鍵盤の演奏経験がない方でも楽しんでいただけると思います」(吉田さん)
*手持ちの曲データも、MIDIデータであれば表示可能。

ピアノ曲だけでなく、さまざまな音楽ジャンルに興味があるという方や、アンサンブルも楽しみたいという方は、「CVPシリーズ」の多彩な音色とスタイル(自動伴奏)で自由に遊んでみてはいかがでしょうか。

■クラビノーバCVP-800シリーズ

楽しむ機能が満載の電子ピアノ最高峰クラビノーバCVPシリーズに新モデルが登場。
詳細はこちら

文/ 武田京子
photo/ 坂本ようこ
2019.12.02
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