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とことんこだわった“自然な”音とつけごこち。Bluetooth®イヤホン&ハイレゾ音源再生対応イヤホン

新登場のワイヤレスイヤホン&ハイレゾ対応イヤホンは、音はもちろんデザインやモノにもこだわった逸品

スマートフォンや携帯音楽プレーヤーなどで音楽を楽しむことが多くなった昨今、イヤホンにこだわる人が増えている。付属のものを何となく使っていたけれど、ワンランク上のイヤホンで聴いてみたら、音の違いにビックリ!そんな人も多いのでは。

このところ人気なのが、Bluetooth®対応のワイヤレスイヤホン。イヤホンジャックを撤廃したiPhone7の登場をきっかけにシェアを拡大中だ。また、ハイレゾ音源再生対応のイヤホンにも注目が集まる。

そんななか、ヤマハからBluetooth®対応ワイヤレスイヤホン『EPH-W53』と、ハイレゾ音源再生対応でヤマハイヤホンのフラッグシップモデルとなる『EPH-200』の2モデルが新登場。
ふたつのモデルに共通するのは、ヤマハが貫いてきた「To be natural」というコンセプト。人工的な味付けを施すのではなく、あくまでもニュートラルで“自然な”音をつくり出すことにこだわった。さらに“自然な”装着感や日常生活に溶け込む“自然さ”を打ち出している。ヤマハならではのアコースティックに追い込んだチューニングを施していることも共通の特長だ。

ワイヤレスイヤホン『EPH-W53』の魅力は、まず抜群の装着性だ。ちょっと変わったデザインは、指でパッとつまんで簡単に付けられる実用性への追求から生まれた機能美。イヤホンを手に取ってから装着するまでの動きそのものをデザインした。
また、外れにくく、かつ耳にテンションをかけない心地よさを実現するため、独自開発のスタビライザーを3サイズ用意。ヤマハミュージックジャパンAV・流通営業部の森本弘史さんによると、「耳かけフックのようなものはありますが、ここまでスタビライザーを意識しているメーカーはないのでは」という。さらに、耳とのフィット感に重要なイヤピースには硬度が異なる2種類のシリコン素材を採用し、5サイズ用意。耳介や耳穴の形状・大きさに合わせ、自分にぴったりのサイズに組み合わせることができる。

もちろん、音質にもこだわりが。高精度な小型ドライバーを搭載することで、鼓膜により近い位置に装着可能に。そのため、外耳道内での不要な音の反射を抑え、ひずみの少ない音を楽しむことができる。また、世界的に高い信用を得ているドイツのVARTA社製のバッテリーを左右に搭載し、音のバランスにもこだわっている。多機能なリモコンマイクも装備されているので、通勤・通学などの利用にも最適だ。

新登場のワイヤレスイヤホン&ハイレゾ対応イヤホンは、音はもちろんデザインやモノにもこだわった逸品

一方の『EPH-200』は、有線タイプのカナル型イヤホン。「2011年の発売以来、高い評価を得ている『EPH-100』の上位モデルで、ユーザーの方からの期待度が高かった製品です」(森本さん)。遮音性や気密性、柔軟性に優れ、心地よく耳にフィットする2段構造のイヤピースなど、『EPH-100』の優れた点を継承しつつ、摩擦によるタッチノイズを低減するため、ケーブルに細かい溝を施したセレーション加工や、ハイレゾ音源に新たに対応したのが最大の特徴だ。

その音質は、バランスが取れていてピュア。超小型の6ミリ口径ドライバーを採用したことで耳穴の深くまで挿入することができ、音が聴覚にダイレクトに届く。また、素材の吟味を重ね、削り出し加工による高精度アルミニウムとニッケルメッキを施した真鍮からなるメタルボディを採用。幅広いダイナミックレンジを実現し、伸びのある高音から豊かで温かみがある低音までをバランスよく再生する。

「もうひとつのこだわりはMMCX端子を採用することで、ケーブルを着脱可能にしたことです」と森本さん。愛用していたイヤホンのケーブルが断線してしまった。そんな場合も、ケーブルのみを交換して使い続けることができるのだ。

接続端子部分は、90度単位でケーブルの向きを変えられる独自設計。一般的な装着方法の他、耳にケーブルを沿わせるなど好みのスタイルで装着できる。『EPH-W53』同様、5種類のイヤピースが用意されているので、カスタマイズしやすいのも嬉しい点だ。さらに、使いやすさへのこだわりは、簡単にスマートにイヤホンを携帯できるキャリングケースにも表れている。
外出先でも家でも良い音はもちろん、デザインやモノとしての質感にもこだわりたい人におすすめだ。

新登場のワイヤレスイヤホン&ハイレゾ対応イヤホンは、音はもちろんデザインやモノにもこだわった逸品

「音楽のジャンルや用途によって複数のイヤホンを使い分けてみるのもいいかもしれませんね。それぞれのシーンに応じて、あなただけの最適なイヤホンを是非見つけてみて下さい」(森本さん)

たかがイヤホン?いや、そこには奥深い世界が広がっている。自分に合ったイヤホンで新たな音楽の楽しみを見つけてみてはいかだだろう。

 

■EPH-W53

着けやすく、外れにくい優れた装着性が特徴。アコースティックチューニングより、音を追求したBluetooth®対応ワイヤレスイヤホン。
詳細はこちら

■ EPH-200

ピュアな音質を楽しめる、ハイレゾ音源の再生にも対応したカナル型イヤホン。
詳細はこちら

 

文/ 福田素子
2017.12.15
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