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アコースティックギター専用の音響解析技術で低音域のパワフルな音量と響きを実現

最新の音響解析技術で低音域のパワフルな音量と響きを実現

フルモデルチェンジで大きく手が加えられたのは、表板の裏面に貼られた響棒のデザイン。響棒には表板の補強や、弦の振動を効率良くボディに伝える役割がありますが、一部にえぐり加工を施したスキャロップドブレイシング(下図)が低音域の鳴りに効くことがわかったそう。
「えぐり加工自体は一般的なものですが、アコースティックギター専用の音響解析技術を開発し、低音域の鳴りに効くえぐりの位置や深さなどを高精度で割り出したのはヤマハ独自のノウハウです。さらに響棒や表板の経年変化を予測する試験を行い、低音域の鳴りと耐久性が両立するぎりぎりのところを探りました」(山本さん)

左図がスキャロップドブレイシングと呼ばれる響棒配置。音の実験や解析を重ねた結果、赤丸を付けた4か所のえぐりが低音域の鳴りに良い影響を与えることがわかった。

音の実験や解析を重ねた結果、赤丸を付けた4か所のえぐりが低音域の鳴りに良い影響を与えることがわかった。

またFSシリーズについては、もともとプレイヤーの体にフィットしやすい形状だったところを、より女性を意識した方向に軌道修正。ボディを10ミリ薄くすることで、小柄な女性でも楽器を抱えやすくなりました。
「ボディが薄くなると、通常は低音域の迫力が落ちてしまうのですが、最新の音響解析技術を用いて、ボディが薄くなっても低音域の鳴りを損なわない工夫を施しました」(山本さん)
さらにFG/FSシリーズの特長のひとつが、豊富なグレードとカラーバリエーション。材質や色が異なる全23モデルが揃います。
「デザインを大きく変えないコンセプトで、両シリーズのボディのフォルムは第一号器から変えていません。そのためボディに使われる材質やカラーリングの豊富さが、楽器選びの楽しさにつながる大切な要素と考えています」(山本さん)

フルモデルチェンジで、楽器としてさらに進化を遂げた新生FG/FSシリーズ。これまで以上に、ギタリストの幅広いニーズに応えられるようになりました。
次のTake3では、大きな話題となっている、初代「FG180」のデザインを再現した50周年記念モデルについてお伝えします。

▸Take1:アコースティックギターFG/FSシリーズがフルモデルチェンジ
▸Take2:アコースティックギター専用の音響解析技術で低音域のパワフルな音量と響きを実現
▸Take3:赤ラベルが再現!ヤマハギター50周年記念モデル

■ヤマハアコースティックギター FG/FSシリーズ
詳細はこちら

■ヤマハギター50周年記念スペシャルサイト
詳細はこちら

 

文/ 武田京子
photo/ 坂本ようこ
2016.07.26
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