ログイン

マイアカウント

  • 会員情報
  • 登録製品一覧
  • お申し込み履歴
  • 興味・関心
  • メールマガジン
  • よくあるご質問
  • マイページ
  • ログアウト

CONTENT

  • コンテンツ一覧
  • 記事をさがす
  • お気に入り記事一覧
  • 閲覧履歴

ヤマハミュージックメンバーズについて

  • お知らせ
  • プレミアム会員になる
  • プレミアム会員特典
  • 活用ガイド
ヤマハミュージックメンバーズ - Yamaha Music Members
ヤマハミュージックジャパン - Yamaha Music Japan

Web音遊人

これからのマーチングドラム ~楽器の進化の可能性~

マーチングドラム

スネアドラムよりも下の音域、マーチングドラムの中音域を担当するのがマルチタム。伝統的なマーチングでは、テナードラム(響き線の無いスネアドラム)が中音域を担当しますが、ショースタイルのマーチングでは、3~6つのタムで音程を表現できるマルチタムが主流となっています。

なお楽器を見ると、タムが大きさの順に並んでいないことがわかります。
「奏者が持ち運びやすいよう、左右の重量が均等になる並びになっているのです。この並びによってわざと腕を交差させるアクロバティックな奏法や、マーチング特有のフレーズが多く生まれました。楽器の機能性が新しい表現力を生んだおもしろい楽器といえますね」(岡本さん)

マーチングマルチタム

そして、マーチングドラムの低音域を鳴らし、楽曲のベースラインを担うのがバスドラム。ひとつのバスドラムでベース音をシンプルに刻むだけでなく、口径(音程)の異なる4~5台で音階を表現することもあります。
「バスドラムのリズムが狂うとバンド全体の足並みが崩れるため、非常に重要なポジションといえます。また、複数台で表現する音階は音楽性が高く見応えがありますから、バスドラムに注目するとまた違った角度からマーチングが楽しめると思いますよ」(奥村さん)

強化テンションボルト

バスドラムもハイテンションが基本。木製の枠(フープ)を、鉄製の強化テンションボルト(ヘッドのテンションを調整するネジ)などで支えています。

幾度もの改良を経て、進化してきたヤマハのマーチングドラム。国内のバンドはもちろん、マーチングの本場であるアメリカの主力バンドからも高い支持を得ています。
「マーチングドラムの開発は、音量・強度・軽量化という、矛盾した要素をいかに同時に成立させるかが大きなテーマです。今ある楽器はひとつの完成形ではありますが、細部はまだ改良の余地があると思いますので、新たな可能性を探っていきたいです」(岡本さん)

ヤマハのマーチングドラムは、今後どのように変化を遂げていくのでしょうか。その新たな可能性に期待が高まります。

Take1:見て、聴いて、楽しいマーチング
Take2:マーチングドラムの必須条件とは?
Take3:これからのマーチングドラム~楽器の進化の可能性~

■マーチング楽器 製品情報
詳細はこちら

■マーチング楽器ナビ
詳細はこちら

 

文/ 武田京子
photo/ 村上一光
2015.09.11
  • Web音遊人
  • 楽器探訪
  • LINEで送る
  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • TOP
  • コンテンツ一覧
  • Web音遊人
  • これからのマーチングドラム ~楽器の進化の可能性~

Page Top

  • ヤマハ楽器レンタル・防音室レンタル「音レント」
  • 音楽があると人生は楽しい Web音遊人(みゅーじん)
  • ヤマハ管楽器 安心アフターサポート

Yamaha Music MembersYamaha Music Members Plus

サービス 
メールマガジン
コンテンツ一覧
ヤマハミュージックメンバーズ公式アプリ
ヤマハミュージックメンバーズプラス
ヘルプ&ガイド 
総合案内
会員登録のご案内
マイページ活用ガイド
VODご利用ガイド
よくあるご質問・お問い合わせ
ポリシー
利用規約
プライバシーポリシー
Cookie等に関する方針
特定商取引法の定め
カスタマーハラスメントに関する考え方
  • Copyright © Yamaha Music Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.

  • 許諾番号
    9027410001Y45040

  • 許諾番号
    9027410007Y38026

  • 許諾番号
    ID000007217

  • 許諾番号
    ID000010215

ヤマハミュージックジャパン - Yamaha Music Japan