
ヤマハ音楽支援制度/音楽奨学支援は、優れた音楽能力を有し、将来音楽界の第一線で活躍が期待できる方、あわせて、音楽と真摯に向き合い具体的な目標を持って取り組んでいる音楽学習者への支援として1999年にスタート。
この度のフェローシップコンサートは、前回に引き続き、指揮者・ピアニストの大井駿さん(2018年度奨学生)を音楽プロデューサーに迎え、近年の奨学生として選ばれた若手音楽家が出演します。
開催概要

開催日時
2026年8月30日(日)15:00開場 15:30開演
会場
ヤマハホール (東京・銀座)東京都中央区銀座7-9-14
チケット
全席指定 2,000円(税込)※未就学児の入場はご遠慮ください
出演者
- 篠﨑千響(Vn) 2026年度奨学生
- 松本拓也(Fg) 2025年度奨学生
- 島 圭佑(Tub) 2025年度奨学生
- 原田斗生(Gt) 2025年度奨学生
- 今井理子(Pf) 2024年度奨学生
- 大谷恵理架(Gt) 2023年度奨学生
- 森本隼太(Pf) 2022年度奨学生
- 大井 駿(Cond.)
若き名手たちによる競演
2回目となる同コンサート。
国内外で学び、活躍するピアノ、ヴァイオリン、クラシック・ギター、ファゴット、テューバの若き演奏家が集い、競演します。
音楽プロデューサーには、前回に引き続き、指揮者・ピアニストとして国内外で活躍する大井駿さんをお迎えします。
出演者は、ウィーンを拠点に学び、ショパン国際ピアノコンクール本大会出場をはじめ、国内外で着実に実績を重ね、その誠実な音楽づくりで聴衆を魅了しているピアニストの今井理子さん、国際コンクールでの優勝を重ね、現在はパリを拠点に国際舞台で活躍を続けているピアニストの森本隼太さん、15歳ながら圧倒的な表現力と技術で注目を集めるヴァイオリニストの篠﨑千響さん。
クラシックギターのお二人は、ロンドンで最も権威あるジュリアン・ブリーム賞を4年連続受賞している原田斗生さんと、高校在学中に国内主要コンクールをすべて制し、現在はフランスを拠点に活動している大谷恵理架さん。
そして、ドイツで学びながら、力強さの中にも温かさを感じさせる音色で新たな魅力を発信するテューバ奏者の島圭佑さん、現在はスイスを拠点に学び、豊かな歌心と力強くも温かな音色で聴衆を魅了するファゴット奏者の松本拓也さんら7名の若手演奏家による、多彩な楽器が音を重ねるコンサートです。
この機会にぜひ、コンサート会場へお越しください。
様々な楽器が織りなす魅惑の競演

力強さ、新たな世界を切り拓く挑戦、華やかさ、しなやかさ、誠実さ、みずみずしい感性、そして唯一無二の存在感──。
7名の若手奏者それぞれが紡ぐ音楽を味わうソロ演奏から、最後は7名全員で奏でる《動物の謝肉祭》!
クラシックギター、ヴァイオリン、テューバ、ファゴット、ピアノという多彩な楽器が織りなす、この日だけのステージをどうぞお楽しみに!
※都合により、曲目が一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
詳細はこちらをご覧ください。